戸建て住宅のリフォームにかかる費用はどれくらい?

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国や自治体による金銭的な支援とは

減税制度の対象となるリフォームとは?

リフォームを行った場合に確定申告をすることで所得税が控除になることがあるようです。
もちろん行われたリフォームの内容などに制限はあるといいますが、もしこの要件を満たすことができていて「10年以上の住宅ローン」を利用したというのであれば最長10年間の所得税控除を受けることができるといいます。
さらにこれよりも短い「5年以上の住宅ローン」利用時であったとしても、5年間の所得税控除が受けられるといいますから見逃す手はありません。

また「住宅ローン」を利用していないような場合でも「投資型減税」というものの条件に当てはまっていれば、1年間だけ所得税控除の対象になるといいますので事前に確認しておいた方がいいでしょう。

そのリフォームは補助金の対象かも

国が補助金の対象としているのはそれまでの住宅を「長期優良住宅化」させるためのリフォームなどです。
「長期優良住宅化」とは大切な住宅を長持ちさせることを目的として耐震性を高めたり、環境に配慮して省エネ性を高めたりするためのリフォームのことだといいます。
電力不足が深刻化している現代において窓や壁を断熱効果のあるものにすることは冷暖房の使用を控えることにもつながり、二酸化炭素の発生を抑えることができるので地球にやさしいと言えるでしょう。
このような省エネを目的としたリフォームを行った場合には、最大で1戸当たり120万円の補助金が国から交付されるそうです。

その他にも耐震改修のリフォームや太陽光発電設備を設置した場合などで条件を満たしていれば助成金を受けられる自治体もあるようです。


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